定額給付金(ていがくきゅうふきん)は、2008年(平成20年)10月30日に発表された
日本の経済対策の一施策で、定額の現金を日本に住所がある個人や在留する外国人に給付
する制度、またその給付金。同対策に含まれた他の施策とともに、2008年度(平成20年度)
第2次補正予算を裏づけとし、財源措置を定める関連法の施行により2009年3月4日に始動
した。国の一施策であるが、給付事業そのものは地方自治体が自らの判断で行う「自治事
務」と位置づけられている。
(wikipedia 引用)
どげんかせんといかんと言ってる間に、定額給付金支給作業が本格化県内市町村
2009年3月下旬から順次支給だそうです
全国に先駆けて2009年3月5日に支給したのが、北海道西興部(にしおこっぺ)村と
青森県西目屋(にしめや)村。西目屋村では、1人当たり給付額1万2000円を現金で
のし袋に入れて支給されたみたいですね
| 申請書の送付開始 | 2009年2月下旬頃順次 |
| 申請書の受付開始 | 2009年5月上旬より |
| 給付金の振込 | 2009年5月下旬より順次 |
1万2000円っていう数字が夢があると思いませんか?
多すぎず少なすぎずっていう、手が出ないってわけじゃないけど
いつもは我慢しているみたいな物って結構幸せの度量が高いものじゃない
かなって思うんです。
その当時の県知事東国原英夫氏は「ピザ」につかうなんて
ほんと贅沢の極みじゃないですか?
そのまんまかい!みたいなね(爆)
経済効果については、1998年度(平成10年度)の地域振興券との比較で「あの時と
今と経済状況が全然違う。今の状況の方がきついから効果が大きい」と政府は述べ、産
業界・民間からも消費の拡大や景気の下支え効果を期待する声がある。今回の景気減速が
短期間で回復するなら一定の国内総生産(GDP)を押し上げる効果はあるとする一方、個
人消費への波及効果は限定的で約2兆円の減税のうち消費に向かうのは2割程度であり実質
経済成長率の押し上げ効果はBNPパリバ証券は0.1%程度、三菱総合研究所は0.2%弱、野村証券
金融経済研究所は0.2%程度と試算、政府も実質消費支出を年間0.2%程度、GDPを年間0.1%程度
それぞれ押し上げる効果があると試算した。また、選挙を意識したバラマキとの批判も出て
いる。なお、地域振興券の時の限界消費性向がわずか0.1程度であったことを考えると、今回
の定額給付金による消費押し上げ効果は、地域振興券から予想されるよりもかなり大きめに
見積もられているのが実情である。
(wikipedia 引用)
